KISHIOKA Ophthalmology
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image 日常生活においてパソコンが一般的なものとなりつつある昨今、私達の目は酷使される機会が増えています。また、ある程度の年齢になりますと、自覚症状がなくても白内障や緑内障の方が珍しくありません。例えば、40歳以上ですと30〜40人にひとりの割合で緑内障の方がいます。目の疲労や、視力の変化、以前よりも物が見えにくいなどの症状が現れたとき、あるいはそういった症状がなくても、白内障や緑内障などの眼疾患の有無や進行状態など、定期的に検診を受けることが早期発見につながり、大変重要です。目の健康を守る意識が眼疾患の予防につながります。

当院では最新の機器と専門の医師による定期的な検診で、皆様の健康維持のお手伝いもしております。検診については、お気軽にお問い合わせください。
主な目の疾患
白内障
    60歳以上の方であれば(程度の差はありますが)95%以上の方に認められる病気と言われています。症状や全身状態、年齢に応じた治療方針や手術の場合の適切な施設のご紹介などを患者様やご家族とお話し合いの上でアドバイスさせて頂きます。
  緑内障
    自覚症状に乏しい病気で、ご本人でも気付かないうちに悪化する方も多く、進行すれば失明してしまう可能性もあります。最新の自動視野計で経過観察し、適切な治療をさせて頂きます。遺伝性がある病気ですので肉親にこの病気をお持ちの方がいる方は一度検査することをお勧めしています。
  糖尿病・高血圧・高脂血症
    眼底出血などの合併症をご自身で気付かないうちに起こしている可能性があります。特に糖尿病は日本で後天性失明原因の第1位に挙げられる病気です。自覚症状が乏しいので、上記のご病気をお持ちの方は一度眼の詳しい検査をすることをお勧めしています。
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